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30代独身OLのひとり飯ブログ

ひとりで外食をしたら書くブログ。ラーメンが好きなので、ラーメンブログが多くなると思います。都内在住。

燦燦斗(東十条):油そば+得増し

油そば ラーメン

明日死んでしまうとしたら。最後の晩餐には何を食べよう。

私は多分、燦燦斗の油そばかも知れない、、、

ここ何年も、燦燦斗は、私の好きなラーメン不動の1位です。

 

燦燦斗は18:00〜20:30の2時間半のみの営業で、月曜・木曜定休。

以前は埼玉に住んでいたため、東十条は通勤途中にあり、早く仕事が終わった日など、タイミングが合えば有無を言わさず燦燦斗へ通っていました。

残業の多い職場だったので、燦燦斗の営業時間中に帰宅することは、そうたくさんはありませんでしたが、、、

 

今は引っ越しして通り道ではなくなってしまったため、燦燦斗に行くのは約1年ぶり。

たまに臨時休業があるので、ドキドキしながら道を曲がると、、、人が並んでいる!

燦燦斗はだいたいいつも並んでいるので、誰も並んでいない方が営業しているのか不安になります。

お客さんがいないガラガラの燦燦斗を見たのは、多分、数年前の12月30日だけです。

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赤い看板、以前は無かったような気がするけれど、最近つけたのかな。

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先に食券を購入して、並びます。

お店に着いたのは19:30、肉増しも、チャー皿も売り切れになっていました。

いつもは油そば(700円)+肉増し(250円)+生卵(50円)の食券を買いますが、売り切れなのでしょうがない。

まだ残っていた「得増し」の食券を初めて購入しました。

油そば(700円)+得増し(300円)で、トータル金額は1000円で同じです。

燦燦斗でケチると後悔が大きいので、どうしてもチャーシューをトッピングしたいのです。

 

タイミングが良かったのか、並んでいる人も少なく、回転もよく、すぐに自分の順番になりました。

お客さんが帰ると、お姉さんから「お1人様、どうぞー」と声がかかるので、指示された席に座ります。

お姉さんの独特なイントネーション、全く変わっていない。

おばあちゃん家の様な古い建物なので、入り口の引き戸が閉まらなくなってしまう人が多く、「開けたままでいいですよ」と声をかけていたり、

2人組のうち1人が先に食べ終え、並んでいる人がいるので先に出て待っていようとすると「2人一緒でも大丈夫ですよ」と声をかけていたり。

明るくて優しくてカラッとした、お姉さんの接客は不思議な魅力を持っています。

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本当は、好きな食べ物は最後に残しておきたいタイプだけど、このチャーシューは熱が入らないうちに食べたくて、いつも真っ先に全て食べてしまいます。

外側にしょっぱめの醤油味がついていて、ピンク色の部分はローストビーフ状。

レアチャーシューをトッピングするお店は多いけれど、燦燦斗のチャーシューは抜群に肉らしさがあって、これだけでレストランの1品料理として成立しそうなほどです。

チャーシューを食べ終えたら、器の底に醤油ダレと油が入っているので、麺をぐるぐる混ぜます。

ほんのりにんにく風味のする醤油味のタレで、非常にシンプル。

さらさらのタレが、混ぜているととろみがついて、卵を入れたようになります。

麺は自家製麺で、水分が多くモチモチ。白くてつるんとした、艶めかしい麺です。

太めで250gあるので、お腹いっぱいになります。

 

燦燦斗が大好きですが、実はらーめんは1度しか食べたことがなく、つけ麺は一度も食べたことがありません。

そして今日、久しぶりに券売機を見たら、塩ラーメンも増えていました!

全メニューを制覇してみたい。

しかし、燦燦斗の油そばが美味しいことを知っているので、油そばの誘惑を振り切って他の食券を購入するには、油そばの余韻がある短期間のうちに燦燦斗に通いつめるしか方法がないのです。


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大洗・水戸:明太ソフトクリームとあんこう鍋

旅行

ひとり飯でも何でもない、単なる旅行日記です。

旅行が好きなので、日帰りも含めると2ヶ月に1回くらいは旅行に行っており、せっかく写真を撮っているのでブログに記録しておこうと思いまして、、、

9月にコンデジを買ってから、写真を撮るのが楽しくなっちゃったんですよね。

先日、水戸に引っ越しした友人の結婚式にお呼ばれしたので、前日に有給休暇を取得し、高校時代の同級生と大洗・水戸に行きました。

 

上野駅から特急ひたちで水戸駅へ。

大洗鹿島線への乗り換え時間は5分間。

改札内にホームがあるので、5分もあれば楽に乗り換えできると思っていましたが、大洗鹿島線のホームへ降りる階段前にはこんなものが。

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suicaは使えないよう。

特急券の処理等が分からなかった私たちは、一度改札を出て大洗鹿島線の切符を買い直すことにしました。

しかし、なかなか切符売り場を見つけられず、5分が経過して、貴重な電車を逃してしまう。

 

大洗駅からのバスを考慮すると、約1時間後の大洗鹿島線に乗るのが良さそうだったので、水戸駅で早めのランチを食べました。

大洗で海鮮丼を食べる予定だったため、何も下調べをしておらず、駅ビル内の「魚沼食堂」でチキン南蛮定食を食べる。

普通に美味しかったけれど、旅行感はゼロ!

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大洗鹿島線は、2両編成の小さな電車。suicaペンギンみたいなうさぎがラッピングされていて、可愛い!

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車内はとってもレトロ。

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ついに、大洗へ!

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大洗は「ガールズ&パンツァー」というアニメの舞台らしく、駅のインフォメーションでグッズなどの展示がされていました。

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バスの待ち時間が30分ほどあったため、コーヒーを飲んで、駅を探索。

インフォメーションの外に、謎の機械が置いてあったり(一番右の赤いボタンを触ると、隣に置かれている踏切が点滅してしまって恥ずかしいよ!)

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お客様の声コーナーがあったり。

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「きっぷの無効印インクがなかなか乾きません」などの素朴な意見に全て回答していて、ほっこりします。

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駅の雰囲気がとても好き。

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駅の周りにはお店が見当たらないけれど、駅の中に売店があり、バスや電車を待つ間の飲み物・食べ物、お土産を買うことができます。

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改札外に待合スペースがあり、ここでコーヒーを飲んでバスを待っていました。

イスに1つ1つ座布団がつけられているのも、何だか素敵。

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今回は海遊号というバスに乗りました。

1日フリー乗車券は、何と200円!

大洗町 循環バス「海遊号」,じんぐりバス「なっちゃん号」ルート及びダイヤについて(H28.4.1改正)

駅を出て左に道なりに進むと、すぐにバス乗り場があります。

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海遊号

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バスの中は、木のいい香り!

梅の刺繍がされたシートで、これまたレトロ感があります。

車内の左側には外向きに配置された席があり、外を眺めながらバスに乗ることができます。

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1日フリー乗車券には、施設の優待券や時刻表が付いています。

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最初の目的地の大洗磯前神社は、「大洗磯前神社下」バス停で降りるとすぐです。

大洗磯前神社 webサイト

脇道から海が見えたので、海のない埼玉県出身の我々は、引き寄せられるように海の方向に。

海の中に、小さな鳥居を発見。

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神社入口にはものすごく大きな鳥居があり、

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大きな鳥居をくぐると、左脇に小石を積まれた狛犬が鎮座していました。

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ゼイゼイいいながら階段を上って、神社に参拝。

本殿は、毎回写真を撮っていいものか悩むのですが、撮影したことがありません。

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もう少し経ったら、梅が咲いて綺麗なんだろうな。

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御朱印を集めており、こちらでもお願いしました。

初穂料は通常は300円ですが、大洗磯前神社は500円でした。

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平日の昼間で雨が降っていたため、人が少なく、静かで空気が澄みきっており、パワースポットといわれているのも納得の神社でした。

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バスの本数が少ないため、大洗磯前神社から「めんたいパーク大洗」までは徒歩で移動しました。

徒歩16分。大した距離ではありません。

道には人がほとんどいません。

平日の観光地の雰囲気が、大好きなんです。

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かねふくめんたいパークでは、めんたいこの工場見学ができます。

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mentai-park.com

工場見学に続く道ではめんたいこに関する展示がされており、「銀だらは「たら」ではない」「めんたいこの原料はすけとうだら」などの雑学が学べます。

工場見学は、めんたいこをカットしているところ、めんたいこを箱詰めしているところなど、工程としては最後の部分しか見ることができず、もっと最初の方が見てみたかったです。

めんたいこの液を作っているところ・液に卵を漬けるところなどは、企業秘密なのかしら。。。

 

お土産コーナーでは、冷凍めんたいこ、出来立てのめんたいこ、めんたいこを使ったおかずなどが販売されています。

出来立てのめんたいこを試食したら、フレッシュ感が桁違いで、今まで食べた明太子の中で一番美味しかった!

 

施設内にはフードコートが隣接されています。

我々が食べたのは「明太ソフトクリーム」!

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こういう「チャレンジ系」のソフトクリームを食べたのは初めてですが、意外と美味しくてびっくり。

食べてすぐは濃厚なソフトクリーム味で、後味は紛れもなく明太子。

食感もプチプチしていて、結構たくさんの明太子が入っています。

2つの味は混ざらずに時間差で来るので、甘じょっぱいとはならずに、明太子味を脳が処理しきれずに混乱します。

美味しいのか、、、?美味しくないのか、、、?分からないけど、もう1口食べよう、、、と、スプーンは進んでいきます。

明太ソフトは、「甘いものを食べたら、しょっぱいものも食べたくなる」エンドレスループが、これ1つで完結する食べ物でした。

 

ちょうどバスの時間となり、大洗駅まではバスで移動しました。

めんたいパークは「漁港入口」のバス停が近いです。

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電車の出る時間ギリギリに大洗駅に到着。

もう間に合わないと思ってゆっくり切符を買っていると、「15時の電車に乗りますか」と駅員さんが声をかけてくれました。

「あと1分くらいで出るよ」とのことで、走って電車に乗り込む。

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やっぱり、レトロな車内。素敵な電車だなぁ。

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水戸駅に到着。

一旦ホテルに荷物を置き、夕飯をどこで食べようか作戦会議をします。

あんこう鍋を食べてみたく、山翠に電話をしてみました。

www.sansui-mito.com

17時すぎに電話をして、予約が可能か確認してみると、本日の予約はもう受け付けていませんとのこと。

しかし、予約をしなくても当日お店に行って並べば入れるそうです。

17時半頃に行ってみると、並ぶことはなく、すんなり入店することができました。

 

せっかくなので茨城名物を満喫することにします。

まずは、あん肝。

1つあたりが、めちゃくちゃ大きい。そして濃厚。

ポン酢と酢味噌が選べましたが、コクのある味噌があん肝に合っており、酢味噌にして正解だと思いました。

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お酒は、茨城の「剛烈」で。

友人が日本酒に詳しいので、選んでもらいました。

大吟醸はお米の真ん中だけを使っているので、発酵がゆっくりになり、クセが少なく飲みやすいのだそうです。

確かにとてもさっぱりしていて、日本酒が得意ではない私でも飲みやすかったです。

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そして、あんこう鍋。

ホームページには記載がありませんが、コース料理でなくとも、あんこう鍋単品で注文できました。

1人前3500円。

しかも、2人でも1人前だけで注文できました。

色々食べてみたい人にとって、非常にありがたい。

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あん肝などを使った味噌がついており、これを店員さんが半分だけお鍋の中に溶かしてくれます。

残りの半分は、味が薄かったら入れてくださいとのこと。

沸騰したら具材をどんどん入れていきます。

あん肝は溶けてしまうので、食べる直前に温めるだけで良いそうです。

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濃い味が好きなので、結局味噌は全て入れてしまいました。

あんこうは初めて食べましたが、アラの部分がプルプルでキクラゲみたいで、美味しいんですね。

身の部分は、むしろ普通の白身魚のようでした。

そして、濃い味噌味のついた、温められたあん肝がトロトロで美味しい!

おつまみとして注文したあん肝が1つ余っていたので、これもお鍋に乗せて食べました。

1人前でも結構な量があり、2人で食べても満足できました。

 

そしてさらに、あんこう釜飯であんこう攻めをします。

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薄味のご飯の中に、あんこうのアラがたくさん。

 

お酒がなくなってしまったので、次は茨城の「郷乃誉」に。

少し黄色いお酒で、純米吟醸なので、剛烈よりは日本酒らしい味がしました。

 

写真を撮り忘れましたが、納豆天ぷらも注文しました。

納豆独特の香りは香ばしさがプラスされて別物になっており、粘りもなく、これは多分、納豆が苦手な人でも食べられる!

店内の他の場所でも納豆天ぷらの香りがしたので、人気メニューなのだと思います。

 

最後に、うどんセットを注文して、あんこう鍋に。

うどん全体が魚の出汁を吸って、この日に食べたものの中で一番美味しかったです。

 

2人で飲んで食べて、お会計は1万円弱。

ちょっと贅沢なディナーでしたが、初めてのあんこうを食べられて満足。

なかなか来られないから、美味しいお店で食べておきたいですしね。

どぶ汁というのも気になるので、また機会があれば食べてみたいと思います。


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「趣味全開で淡々と」のキュウさんにお会いしました

ラーメン

今回は、ひとり飯ではありません。

大好きなブログの1つ「趣味全開で淡々と」のキュウさんと、一緒にラーメンを食べました。

www.kyu7.com

キュウさんは秋葉原・神田エリアによく出没しているので、行動エリアが近いのです。

しかしながら、いつも「ねんどろいどの撮影をしている人を見かけたら、絶対に「キュウさんですか?」って声をかけよう!」と思っていても、一度も会うことはありませんでした(聞いてみたら、人が少ない早朝に撮影しているのだそう)。

そして先日、Twitterで連絡を取り、ついに本物のキュウさんにお会いすることになったのです。

 

ブログを始めて1年半ほど経ちますが、実際にブログ主に会うのは初。

キュウさんはブログで顔出しをしていないけれど、会ってみると「この人が「趣味全開で淡々と」を書いているのか」というのが何となく分かる雰囲気を持っていて、今まで想像でしかなかった人に会えたことにちょっと感動。

しょっちゅうブログを読んでいるので、あまり初めて会った感じがせず、ラーメンの話から婚活の話まで、いろんな話をしました。

キュウさん、話題が豊富で、めちゃくちゃ話しやすい方なんです。

だからきっと、婚活をしてもすぐに彼女ができるのでしょう。

 

駅から少し歩いて、むぎとオリーブに移動。

店内満席のため、少しの間、外でメニューを眺めて待っていました。

キュウさんがお店の写真を撮っていたため、マネして私も撮影。

しかし、私のカメラロールには、何が撮りたかったのか分からない写真が保存されていました。

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毎回思いますが、むぎとオリーブはホールの女性の接客が心地よく、明るく丁寧でレストランのようです。

特製蛤SOBAの、「特製」部分だけが先に配膳されました。

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そして、蛤SOBA本体が到着。

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トッピングは、以前に食べた「鶏と蛤の濃厚つけ麺」「濃厚卵のまぜSOBA」とほぼ同じ。

かまぼこかな、、、?長いもかな、、、?と、正解を探りながら食べます。

特製のチャーシューはトッピングされているものよりレア感があり、こちらの方が好みでした。

四角くて硬めの細い麺と、じんわり蛤味がする、しっかり醤油味の甘めのスープ。

さっぱり飲みやすいスープなので、苦手な三つ葉を避けつつも、ゴクゴク飲めてしまいます。

そして、1件目のカフェもむぎとオリーブも、キュウさんにご馳走になってしまいました。 

 

振り返ってみると、ブログにコメントを書くようになったのも、Twitterを始めたのもキュウさんの影響によるものです。

おかげで、以前よりもだいぶブログを書くことが楽しくなりました。

ブログの先輩がいてくれて有難かったなと思いつつ、私も誰かに影響を与えられる人になりたいなと思う今日この頃です。


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鮮魚らーめん五ノ神水産(神田):らーめん銀だら絞り、他

ラーメン つけ麺 イケメンの多い料理店

昨年末から何度か、鮮魚らーめん五ノ神水産に通っています。

職場から近いので、12時ちょうどに会社を出ても、お店で並ばずにランチを食べる事ができるんです。

「鮮魚らーめん」の店名に偽りなく、どのラーメンも魚エキスが満載。しかし、「魚介系」でイメージする煮干しがふんだんに使われたラーメンではなく、魚をそのままスープにしたようなラーメンなのです。

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初めて食べたのは、一番オーソドックスだと思われる「らーめん 銀だら搾り」。

スープは焼き魚にした銀だらの皮の部分そのものの味なので、トッピングの分厚いメンマを食べていると、「メンマなのに、魚の味がする!?」と脳が混乱します。

鶏白湯のようなペッタリしたスープが麺によく絡んで、普通盛りでも満足度が高いです。

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次に食べたのは「淡麗貝潮らーめん」。

強烈なインパクトの「銀だら搾り」を食べた後だったので、想像していたよりも貝出汁は強く感じませんでした。

「淡麗」とついているけれど、トッピングされている貝は揚げてあるような味がして、個人的にはさっぱりというよりは、コクのあるラーメンだと思いました。

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先日は限定メニューがあったので、限定の「クラムチャウダーヌードル」を。

「淡麗貝潮らーめん」よりも、貝エキスが強く感じられました。

柔らかめの麺とドロドロのスープが一体化していて、美味しい!胡椒をかけても美味しそう!

 

これまでに食べた3つの中では「らーめん 銀だら搾り」が一番好みだったので、同じく「銀だら搾り」であるつけ麺も気になっています。

また、頻繁に限定メニューを出しているようなので、さっそくTwitterをフォローして限定情報をキャッチすることにしました。

 

しかしながら、五ノ神水産を気に入っている一番のポイントは、美味しいラーメンでも珍しい限定メニューでもありません。

店員さんがイケメン!

しかも、いつも店内には2~3名の店員さんがいますが、全員イケメンなんです。

なので「ちょっとイケメンを眺めて癒されたい」という気分の時に、五ノ神水産にラーメンを食べに行っています。

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外観も店内もおしゃれな雰囲気で、イケメン店員さんのイメージにぴったり合っています。

 

30代独身女性のしょうもない趣味として、2017年はイケメンの多い料理店を探しては、目とお腹を満たそうと思います。


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ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店:ラーメン(麺半分・白)

ラーメン まぜそば

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来てしまいました、尾久。
普段、なかなかラーメンのためだけに電車に乗る事はないんですが、どうしても食べたくて、ついに来てしまいました。

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今後の人生において、富士丸でラーメンを食べる以外に、尾久駅で電車を降りる日は来るのだろうか。。。

雪の降った後だったので空いているのではと思いましたが、関係なく並んでいました。

黄色の背景に黒い文字。漂う二郎感。

 

富士丸には独特のサービスがあり、「白」をお願いすると、ラーメンの麺を減らして、減らした分を油そばにしてくれます(火・水・木曜のみ、祝日はやっていないそう)。

食べてみたい。しかし、二郎系ラーメンを普通盛りで食べられる自信はない。

麺少なめにしても「白」はお願いできるのか、、、ずっと分からず、何年も行けずにいましたが、最近のレビューで麺少なめで白を頼んでいるものがあったので、ついに行ってみたのです。

 

先に食券を買うように張り紙がしてあり、券売機に向かうと、普通:350g、麺少なめ:280〜300g、麺半分:175gと書かれていました。

麺少なめでも、結構な量。ラーメンの食券を購入し、麺量を悩みながら外に並びます。

イスとベンチがたくさん用意されているので、座って待てるのが素晴らしい!

 

しばらくすると店員さんが食券を預かりに来て、このタイミングで麺量や白などの希望を伝えるようでした。

ダメ元で「麺半分でも白はできますか?」と聞いてみると、なんとOK!喜んでお願いすると、「生玉子はつけますか?」と聞いてくれたので、せっかくなのでつけてもらいました。

麺量を減らすと生玉子をつけられるらしいのですが、ネットでは申告制と書かれていたので、言うのが恥ずかしいからつけなくてもいいかなと思っていたんです。

聞いてくれると、嬉しいですね。

 

店内は、二郎系のお店独特の張り詰めたような空気が流れていて、私語はほとんど聞こえてきません。

みんな、戦いに来ているのだ、、、

私も静かに、ラーメンが出来上がっていく様子を眺めながら待っていました。

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写真がブレブレ。直前で「にんにく入れますか」と聞かれるので、このタイミングでヤサイやアブラなどの希望も伝えるよう。

何もトッピングをしなくても、中央にアブラがのっていました。

 

野菜はクタクタになっていて、とても好み!

2つ入っている豚肉は大きい方は拳大の大きさで、口いっぱいに肉を頬張る幸せを満喫できます。

スープは醤油味がキリッとして、なぜだか少しスモーキーなような不思議な肉の味がします。

ゴワゴワした柔らかい麺がスープと油をよくまとって、凶暴的に美味しい。

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ラーメンの麺をほぼ食べ終えた頃、すき焼きの卵を入れるような器に盛られた白が配られました。

コンビーフ状のお肉もネギも、白のためだけに用意しているのでしょうか。サービス精神がすごい。同じロットだった人は、全員白を注文していました。

 

白はラーメンよりも醤油味がしょっぱく、麺が固めで、よりジャンク感がありました。

玉子の使い道が分からなかったので、溶いて、すき焼き風に白をつけて食べましたが、これで合っていたのかな。

 

両方食べてみると、私は白よりも、スープを吸って柔らかくなったラーメンの麺の方が好みでした。

 

ずっと食べてみたかった白も、数年振りに食べる二郎系ラーメンも(油そばは何度か食べています)、両方食べられてとても満足。

体重管理が大変なのでなかなか頻繁には行けないけれど、店員さんの対応が丁寧で、張り紙がたくさん貼られているのでルールが分かりやすく(おしぼり・レンゲ・お冷はセルフサービス、食べ終わった丼をカウンター上に上げないなど)、富士丸は初めての人にも優しいお店だと思います。

 


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ラーメン長山(鶯谷):ラーメン(大盛・太麺)

ラーメン

9月の半ばにポケットwi-fiの速度制限がかかり、ネットを見られなくなってから、10月になって速度が回復してからもブログを書かず、他の人のブログを見ることもせず、ネットから離れて生活をしていました。

久しぶりにブログを書きたいと思ったくらい美味しかった、鶯谷のラーメン長山。

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「ラーメンは週に2回まで」と自主規制していないと毎日でも食べてしまうくらい、ラーメンが大好きなんですが、ここ3週間ほど禁ラーメンをしていました。

そしてついに禁断症状が出て、ドロドロしたラーメンが食べたい、、、油なのかスープなのか分からないようなラーメンが食べたい、、、と思い、初めて長山に行ってみたのです。

 

禁ラーメンをしていたのはお財布が厳しかったからなのですが、長山はラーメン680円、大盛無料と、とてもお財布に優しいです。

並盛150g、大盛200gなので、私としては大盛が普通盛りくらいの感覚です。大盛、太麺でお願いしました。

土曜日の12時台でしたが、雨が降った後だからか、店内は空いていました。

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ほうれん草が載っていたら、見た目は完全に家系ラーメンです。

チャーシューは、お箸で持つと崩れてしまうくらいトロトロ。最高です。

鶏とんこつラーメンとのことで、確かに家系ラーメンのようなガツンとくる感じではなく、マイルドです。

思っていたよりも粘度はドロドロしていませんでしたが、油分の高いスープを飲みたい欲求は満たされ、一切味変をせず、ものすごい勢いでスープまで飲み干してしまいました。

かなり太い太麺で食べ応えがあり、満腹満足。細麺も選べますが、きっと太麺の方が合うのではないかと思います。

 

そして今、ブログを書いていて気付いたのですが、チャーシューが2枚も載っていて、味玉まで載って、大盛も無料で680円は高コスパすぎだな、、、と思っていたら、他の人の写真には味玉が載っていない!?

これは間違いだったのかな、、、それとも、雨の日サービスとかでしょうか。全く気付かず、普通に食べてしまいました。

味玉、黄身が柔らかめで味が染みていて、美味しかったです。ありがとうございます。

 

お店を出て日暮里駅まで1駅歩いていたら、久しぶりにこってりラーメンを食べたせいか、何か入っていたのかと思うくらい身体中に元気と多幸感が満ちていきました。

やっぱり、我慢しすぎるのは良くないですね。身体は、ラーメンを欲していたのだ!

お財布が厳しくとも、週に1回はラーメンを食べよう。

そして、お財布に優しい長山で、今度は味噌ラーメンを食べてみようと思います。

 


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BISTRO BROOK KITCHEN(神田):シーザーサラダ

サラダ カフェ ランチ

少し前に食べた、神田でのランチ。

ラーメンばかり食べていると、定期的に野菜をたくさん食べたくなります。20代の頃は、肉と炭水化物さえあればOKだったのに、、、30代になると、美味しくラーメンを食べるための健康管理が必要になるんです。

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サラダランチなんて普段は絶対に頼まないけれど、今回はAのシーザーサラダにしました。身体が、野菜を欲しています。

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アンティークな雰囲気の店内。1人で食べに来ている人が多く、本を読んでいたり、スマホを見ていたり、ゆったりとした時間を過ごしています。お姉さんからおじさんまで、客層も幅広い。

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サラダがメインのメニューなので、シーザーサラダは居酒屋だと4人でシェアするくらいの大きさです。さすがお店で食べるサラダは、パックに入れられて何時間も経っているサラダとはトマトもレタスも新鮮さが違う。

どこを食べてもシーザーソースも粉チーズもたくさんかかっていて、濃厚&高カロリー。「サラダなんかでお腹いっぱいにならない」と思っていましたが、鶏肉と大き目のクルトンのおかげで、結構お腹いっぱいになりました。

ランチセットにはコンソメスープとバゲットもついていて、バゲットはお代わりも出来るみたいです。量を調節できるから、男性客も食べに来やすいのかも知れません。

そして、テイクアウト用のホットコーヒーをもらって、会社まで戻ります。コーヒーをもらえるだけで、満足感が段違いです。

丸の内で働いていた頃はとっておきのお店をいくつか持っていて、仕事で嫌なことがあった時などに駆け込み、プラマイゼロにしていました。避難場所のような役割のお店を持っておくのは、精神衛生上もいいですよね。ブルックキッチンは、そんなお店の候補に入りました。

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テイクアウトしたコーヒーを飲みながら、ビルのベランダで休憩。御茶ノ水も神田も、古めかしいビルが多い。あとどのくらい、神田に居られるのかな。


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