30代独身のひとり飯ブログ

ひとりで外食をしたら書くブログ。ほぼラーメンブログになると思います。

柳麺 呉田-goden-(北浦和):鴨油とエシレバターの油そば

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先日、半年ぶりに北浦和に行きました。目の手術後の経過観察だったのですが、せっかく北浦和に行くのだからと、ラーメンデータベースを見ていると、、、前回食べられなかった限定の「鴨油とエシレバターの油そば」が復活している!しかも、レギュラーメニューに昇格してる!これは食べなければ!

nikkiblog.hatenablog.com

検査は10時半頃に終わってしまいましたが、お店は11時オープン。病院のロビーで時間を潰して向かいます。しかし、今回も眼底検査をした直後のため、瞳孔が開いていて眩しく、文字もよく見えません。メニューは見ずに、すぐ油そばを注文しました。店内は相変わらずバーのような内装でダーツでも置いてありそう、そして店員のお姉さんは美人、カウンター内の店主さんもイケメンです。お姉さんは前回と違う人だったけど、似たようなテイストの美人さん。友達とかなのでしょうか。北浦和という狭い地域で、何人も美人さんを雇うことができるなんて、イケメンの店主さんすごいな、、、何もかもおしゃれなお店なので、すっぴんでメガネで来てしまった自分が恥ずかしくなります。ちょっと、落ち着かない、、、

「下にタレとバターがあるので、よく混ぜてお召し上がり下さい」のアナウンスとともに油そばを渡されましたが、他の方のレビューに書かれていたアンチョビとレモンは渡されませんでした。上に乗っている鴨肉は脂身がほとんどなく、レアではなくて火がしっかり入ったもので、食べた感じはレバーのようなみっちりした食感です。脂身は「鴨油」として使用しているから、残った肉部分なのかな?勝手に、合鴨スモークのようなものをイメージしていたので、ちょっとびっくり。よく混ぜて麺を食べてみると、すき焼きのタレのような甘めの醤油味に、ふわっとバターの香りがします。焼き目のついたネギがよく合う感じです。鴨油の味は、私の舌にはよく分かりませんでした。ピロピロの麺も楽しみにしていましたが、佐野ラーメンや喜多方ラーメンのような薄いピロピロ麺ではなく、もっと厚さのある、フェットチーネをピロピロにしたような麺でした。どんどん食べ進めて、最後に残ったそぼろを箸でつまんで食べます。卓上になかったのですが、言えばレンゲをくれたのかな。色々、想像していたものとは違いましたが、上品で美味しい油そばでした。

呉田には関係ないですが、一人でラーメンを食べること自体は恥ずかしくないのですが、写真を撮る事が少し恥ずかしく、今は1枚ささっと撮って「ライザップに食事内容を報告するんですよ」みたいな顔をして食べています。他の人のブログみたいに、外観とか店内とかメニューとか、色々写真を撮りたいんですけどね、、、強靭なメンタルが欲しいです。


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