30代独身のひとり飯ブログ

ひとりで外食をしたら書くブログ。ほぼラーメンブログになると思います。

庵悟(南浦和):つけめん

以前は南浦和に住んでいたので、毎週週末になると庵悟に通っていました。初めてつけ麺というものを食べたのも庵悟なので、私の中のつけ麺の基準は庵悟なのです。

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お昼時は大体並んでいますが、少し時間をずらすと並ばずに食べることができます。そして、並ぶ際にもベンチや日傘が用意されているので、良心的です。

営業時間は11:00〜16:00。時々無性に食べたくなる中毒性があるのに、お昼の時間帯しか営業していないのがハードルが高い、、、

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つけ麺も中華そばも両方美味しいので、毎回悩みます。今回は中華そば売り切れにつき、つけ麺になりました。

つけ麺は並盛でも麺量が300gあり、私にはちょっと多い。しかし!庵悟では麺少なめで注文することができます。少なめにすると、大体200gくらいになるのかな?そして、少なめで注文すると、半分の味玉をサービスでつけてくれます。

綺麗に掃除された店内に、寡黙なご主人。居心地はいいのですが、おしゃれ感は皆無なので、1人で食べに来ている女性はあまり見かけません。どちらかというと、作業着が似合う感じ。そんな雰囲気も大好きです。気取らなくてもいいので、よくスッピンにメガネで食べに行っていました、、、

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「またおま系」のつけ麺ですが、慣れ親しんだせいか、他のつけ麺とは別格です。

つけ汁はまたおま系の中でもドロドロ度が高くて、並盛の300gの麺量で食べた時にはつけ汁が足りなくなりました。そして、甘みや酸味があまりなくて、代わりに魚介がガツンと効いています。つけ汁の中には角切りのチャーシューが沈んでいて、これも肉々しくて美味しいんです。

麺はちょっと柔らか目の、太くてストレートな麺。スープ割りができるくらいつけ汁が残り、味玉もサービスしてもらえるので、やっぱり麺量は少なめで注文するのがベストです。

スープ割りをお願いすると、動物感溢れるスープとゆずの粉を入れて戻してくれます。さらっと飲み干すと、器の底には魚粉がザラザラ残ります。

こんなつけ麺が、私の思うつけ麺のベーシックになっています。今後、どんなに美味しいつけ麺に出会ったとしても、きっと庵悟のつけ麺は別格であり続けるんだろうな。お母さんの料理のようです。


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