30代独身のひとり飯ブログ

ひとりで外食をしたら書くブログ。ほぼラーメンブログになると思います。

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店:ラーメン(麺半分・白)

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来てしまいました、尾久。
普段、なかなかラーメンのためだけに電車に乗る事はないんですが、どうしても食べたくて、ついに来てしまいました。

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今後の人生において、富士丸でラーメンを食べる以外に、尾久駅で電車を降りる日は来るのだろうか。。。

雪の降った後だったので空いているのではと思いましたが、関係なく並んでいました。

黄色の背景に黒い文字。漂う二郎感。

 

富士丸には独特のサービスがあり、「白」をお願いすると、ラーメンの麺を減らして、減らした分を油そばにしてくれます(火・水・木曜のみ、祝日はやっていないそう)。

食べてみたい。しかし、二郎系ラーメンを普通盛りで食べられる自信はない。

麺少なめにしても「白」はお願いできるのか、、、ずっと分からず、何年も行けずにいましたが、最近のレビューで麺少なめで白を頼んでいるものがあったので、ついに行ってみたのです。

 

先に食券を買うように張り紙がしてあり、券売機に向かうと、普通:350g、麺少なめ:280〜300g、麺半分:175gと書かれていました。

麺少なめでも、結構な量。ラーメンの食券を購入し、麺量を悩みながら外に並びます。

イスとベンチがたくさん用意されているので、座って待てるのが素晴らしい!

 

しばらくすると店員さんが食券を預かりに来て、このタイミングで麺量や白などの希望を伝えるようでした。

ダメ元で「麺半分でも白はできますか?」と聞いてみると、なんとOK!喜んでお願いすると、「生玉子はつけますか?」と聞いてくれたので、せっかくなのでつけてもらいました。

麺量を減らすと生玉子をつけられるらしいのですが、ネットでは申告制と書かれていたので、言うのが恥ずかしいからつけなくてもいいかなと思っていたんです。

聞いてくれると、嬉しいですね。

 

店内は、二郎系のお店独特の張り詰めたような空気が流れていて、私語はほとんど聞こえてきません。

みんな、戦いに来ているのだ、、、

私も静かに、ラーメンが出来上がっていく様子を眺めながら待っていました。

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写真がブレブレ。直前で「にんにく入れますか」と聞かれるので、このタイミングでヤサイやアブラなどの希望も伝えるよう。

何もトッピングをしなくても、中央にアブラがのっていました。

 

野菜はクタクタになっていて、とても好み!

2つ入っている豚肉は大きい方は拳大の大きさで、口いっぱいに肉を頬張る幸せを満喫できます。

スープは醤油味がキリッとして、なぜだか少しスモーキーなような不思議な肉の味がします。

ゴワゴワした柔らかい麺がスープと油をよくまとって、凶暴的に美味しい。

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ラーメンの麺をほぼ食べ終えた頃、すき焼きの卵を入れるような器に盛られた白が配られました。

コンビーフ状のお肉もネギも、白のためだけに用意しているのでしょうか。サービス精神がすごい。同じロットだった人は、全員白を注文していました。

 

白はラーメンよりも醤油味がしょっぱく、麺が固めで、よりジャンク感がありました。

玉子の使い道が分からなかったので、溶いて、すき焼き風に白をつけて食べましたが、これで合っていたのかな。

 

両方食べてみると、私は白よりも、スープを吸って柔らかくなったラーメンの麺の方が好みでした。

 

ずっと食べてみたかった白も、数年振りに食べる二郎系ラーメンも(油そばは何度か食べています)、両方食べられてとても満足。

体重管理が大変なのでなかなか頻繁には行けないけれど、店員さんの対応が丁寧で、張り紙がたくさん貼られているのでルールが分かりやすく(おしぼり・レンゲ・お冷はセルフサービス、食べ終わった丼をカウンター上に上げないなど)、富士丸は初めての人にも優しいお店だと思います。

 


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